ワイズバンク

2016年入居
ワイズバンク 代表/清水 進矢さん(右)、副代表/高橋 昌幸さん(左)
事業内容
農業者・農業法人の販路開拓、資金調達支援、人材育成、職場環境の構築など
代表インタビュー

—プロフィールを教えて下さい

代表/清水 進矢
副代表/高橋 昌幸
●所有資格
中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、農業経営アドバイザー
●受賞歴
第11回SOHOしずおかビジネスプランコンテスト最優秀賞

—事業内容について教えて下さい

2013年に開業し自身で農業を営みながら、中小企業診断士の資格を活かし、農業経営者への支援を行っています。専門分野としては、農業者・農業法人の販路開拓、資金調達支援、人材育成、職場環境の構築などを得意としています。

—この事業を始めようと思ったきっかけを教えて下さい。

大きな変革期を迎える農業において、大規模化が進んでおり、人事労務管理の必要性がますます高まっていくと予測されます。当事務所ではそうした農業者のニーズに応えるため、農業の特殊性を留意し、作業に対するモチベーションを下げることがないよう「ヒト」を人財として経営に活用できるような環境を提供していきたいと思い、副代表である社会保険労務士の高橋と共に当事務所の開業を致しました。

—貴社の強みを教えてください

①<農業分野に特化した中小企業診断士としての経験豊富な実績>
中小企業診断士として、開業後4年の実績があり、現在の顧客数は100社を超える。そのうちの80%は農業者、農業経営者の顧問先である。農業関連分野における豊富な実績がある。
②<農業者との多彩なネットワーク>
農業経営者とのつながりをもつため、当事務所の代表は、
「静岡県産業振興財団 専門家登録」、「静岡市産学交流センター 専門家登録」。
「ミラサポ 専門家登録」、「千葉商科大学客員研究員」など様々な団体に所属しています。

—今後の目標や夢を教えて下さい

既に、静岡県内の農業分野において同業者がほぼいないため、将来は全国で活躍する農業コンサルタントに飛躍し、日本の農業活性化のために注力したいと考えています。SOHOしずおかのシェアオフィスを卒業する5年後には関東県内へ支援地域を広げることを目標にしています。